芝桜がつなぐ想いのかたち 三保浄苑
春のやわらかな陽ざしに包まれ、芝桜墓苑では綺麗なピンク色が美しく咲き広がっています。
まるで大地に広がる花の絨毯のように、ひとつひとつは小さな花でありながら、寄り添いあい、見事な景色をつくりあげています。
芝桜の花言葉には・・・
「合意」「一致」「協調」などがあり、その由来は、小さな花が集まり一面に咲く姿にあるといわれています。
また、「希望」や「忍耐」という意味も持ち、厳しい環境でもしっかりと根を張り、毎年美しく咲く姿に重ねられています。
この場所で眠る大切な方々と、今を生きる私たち。
それぞれの想いが重なり合い、ひとつの景色となる
芝桜の花は、そんな“つながり”を静かに教えてくれているようです。