「ひな祭り🎎」三保浄苑
桃の節句に想う、ご先祖様への感謝🎎
お雛様は(ひな祭り)は女の子の健やかな成長を願う、日本の美しい伝統行事です。毎年3月3日の「桃の節句」には、ひな人形を飾り、ご家族でお祝いされる方も多いのではないでしょうか。
ひな祭りの起源は、平安時代の「流し雛」にあるといわれています。紙や草で作った人形に災いや穢れを託し、川へ流して無病息災を祈る風習が、現在のひな祭りへと発展しました。こうした「大切な人の幸せを願う心」は、時代が変わっても受け継がれています。
霊苑においても、春の訪れを感じるこの季節は、ご先祖様を想い、ご家族の絆をあらためて感じるひとときです。
お雛様は子供たちを見守る存在。同じようにご先祖様もまた、今を生きる私たちを温かく見守ってくださっていることでしょう。
当霊苑でも、春の花々が少しづつ彩を添えはじめています。
お参りの際には、ぜひゆっくりと苑内を散策し、春の息吹を感じてみてください。
ひな祭りの優しい雰囲気に包まれながら、ご家族の幸せと健やかな日々を願うひとときをどうぞお過ごしください。